曽谷山 禮林寺

 当山禮林寺は山号を曽谷山とし、曽谷二郎兵衛尉教信(法蓮阿闍梨日禮上人)が正応4年5月1日に御遷化された折、娘である芝崎姫(法頂妙林日貞法尼)が兄の道崇(教信の長子直秀)と図り、荼毘に付した場所に廬を建立され、寺となし、開山を父である日禮上人とし、日禮上人の『』と、法頂妙林日貞法尼の『』をとって、『林寺』と名付けられました。

桜や紅葉など、緑に囲まれた境内は四季折々の美しい顔をみせてくれます。

境内には牛頭天王堂があり、子宝成就の神様として古くから信仰されております。

この大野の地は自然を楽しめる所がたくさんございますので、お気軽にハイキングや、散歩がてら参拝して頂ければと思います。